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クリスマス雑学

ハロウィンが終わると街はクリスマスムード一色。
12月に入れば街コンや合コンも「クリスマス」特典が付いた飲み会に早変わりです。
出来ればクリスマスイブの前に街コンで素敵なお相手を見つけて、暖かく東京のホーリーナイトを過ごしましょう。
そのためには本腰を入れて街コンや合コンに参加しなければいけません。
相手に印象付けるため、今の時期ならではのクリスマス雑学を手に入れておきましょう。

クリスマスプレゼントの起源は?

本来はキリストの降誕祭なので、キリストに対して愛と感謝をこめてプレゼントが渡されていました。今ではサンタクロースがクリスマスプレゼントをイヴの夜に枕元において行く、というのが日本では定番ですよね。

では、いつからプレゼントはキリスト宛ではなく愛する方のために用意されるようになったのでしょう?

クリスマスプレゼントの起源は、日本でいう明治時代くらいから、キリスト教の宗教団体が貧しい人たちにお菓子やパンなどの食料やおもちゃを贈るようになったことと言われています。それから徐々に贈り物をする対象が恋人や感謝する人に代わっていきました。今では親から子へ、子から親へ、恋人から恋人へと愛情をこめてプレゼントを贈り合うのがすっかり定着しましたね。

「メリークリスマス」の意味は?
「メリークリスマス」の意味は?

「Merry Christmas」は「素敵なクリスマスを」という意味。「Merry」は「陽気な・愉快な・おもしろい・わらいさざめく」といった意味の形容詞。「Christmas」はそのまま「キリスト降誕祭」という意味です。

このフレーズは、キリスト教徒たちの間で使われます。クリスマスソングの歌詞にもある「I wish you a merry christmas.」の意味は、「あなたがキリスト降誕祭を楽しく過ごせますように」となります。

ちなみによく見かける「X'mas」という表記。これは日本で広まった間違った書き方で、本来クリスマスのことを「X'mas」とは書きません。正しくは「Christmas」、もしくは「Xmas」。
ギリシャ語で「Christ」を書くとXから始まるので、その頭文字をとって「Xmas」と書くようになりました。

サンタクロースの雑学
サンタクロースの雑学

サンタクロースは実在の人物
サンタクロースは100%架空の人物だと思っている方は多いでしょう。
実はサンタクロースはモデルが実在しています。
東ローマ帝国の司祭「教父聖ニコラオス」。
あまりの貧困のせいで娘を手放さなければならなくなった家庭を知ったニコラオスが、夜中にその家の煙突に金貨を投げ入れました。
その金貨が暖炉のすぐそばに干してあった靴下の中に入り、この金貨のおかげで娘の身売りを避けることが出来た、という逸話があります。
ここからサンタクロースは煙突からやってきて、靴下の中にプレゼントを入れてくれるというストーリーが生まれました。
サンタクロースの名前は「セント・ニコラオス」のオランダ読みが英語になって定着したと言われています。

サンタクロースの服が赤い理由
サンタクロースといえば白いおひげに赤い服。
しかし「セント・ニコラオス」がモデルのサンタクロースは元々キリスト教の司祭の服装をしていましたし、「サンタクロース」自体は青や緑など様々な色の服を着ていました。
今のイメージが定着したきっかけは、前アメリカの詩人クレメント・ムーアが1823年に出した作品「A Visit from St. Nicholas (邦題:サンタクロースが来た)」。
この詩の内容で「小太りで小柄、白ひげのおじいさんが、8匹のトナカイがひくソリに乗って、煙突から家に入り、靴下の中にプレゼントを入れていく」というイメージがまず固まります。
さらに風刺画家のトーマス・ナストが描いた「赤い服を着て、北極に住んでいる」というイメージを「コカ・コーラ」社がキャンペーンのキャラクターとして採用。
このキャンペーンのおかげでサンタクロースのイメージが赤になったのです。

日本のクリスマスの雑学

クリスマスが定着したのはいつ?
戦国時代、1552年にはカトリック教会の宣教師「コスメ・デ・トーレス」が今の山口県で降誕祭のミサを行っていました。
キリスト教の信仰自体が禁止に追い込まれていたので200年以上の間公に認められることなく、日本で定着しだしたのは1900年以降です。
大正、昭和時代になる頃にはクリスマスは習慣化し、1950年頃になるとクリスマスツリーが飾られ、クリスマスケーキが売られるほどに浸透しました。

日本のクリスマスは販促活動!
サンタクロースのイメージが世界に広がったのはコカ・コーラのキャンペーンポスター。
つまり販売促進ですね。
日本のクリスマスでは、いちごが乗ったショートケーキを食べるイメージがありますが、これは1922年に不二家が行ったキャンペーンがきっかけ。
今から100年も前から行われているので、日本ならではの文化ですね。
さらに販売促進がわかりやすいのが「クリスマス=ケンタッキー」。
アメリカや諸外国ではクリスマスのディナーは七面鳥やガチョウの丸焼きを縁起物として食べます。
ところが日本では入手しにくい七面鳥に、それを丸焼きに出来るオーブン。
日本在住の外国人にとって七面鳥のないクリスマスディナーは寂しいものです。
仕方がないので七面鳥の代りにチキンのディナーにすることにしました。
これをヒントにケンタッキーが「クリスマスにケンタッキーを食べよう」と行ったキャンペーンが大ヒット。
それから毎年じわじわとひろがり定着していったのです。


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