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有名企業・社名の由来

街コンに参加している方の多くは、さまざまな企業で仕事をされていることでしょう。
どの企業に社名があり、そう名づけられた理由や経緯がかならずあるものです。
今回はそんななかでも有名企業の社名の由来から、街コンで話を盛り上げるネタになりそうな、意外なものをピックアップしご紹介しましょう。

※この情報は変更することがありますのでご注意下さい。

ブリヂストン

ブリヂストンブリヂストンは日本が誇る世界屈指のタイヤメーカーです。
社名の由来については創業者・石橋正二郎氏の名字「石橋」を英語直訳から。正確には“Stone Bridge(ストーン・ブリッジ)”なのですが、ゴロが悪いと順を逆に“Bridge Stone(ブリッジ・ストーン)”となりました。この経緯については既にご存じの方もきっと少なくないのではないでしょうか。

シャープ

シャープシャープが元は「早川電機工業」という企業であったことを知っていますか?その創業者である早川徳治氏が発明し世界的に大ヒットした商品が実は社名の由来です。
その商品とは、電化製品ではなく文房具の「シャープペンシル」。
ここから取って今のシャープ株式会社に社名を変更したのです。ちなみに創業時のヒット商品は「徳尾錠」という作業服のベルトなどに使われるバックルでした。

フマキラー

フマキラー殺虫剤のメーカー、フマキラー。同社が1920年に発明したのが、殺虫剤の代名詞「強力フマキラー液」でした。
このフマキラーですが、「F-ly(ハエ)」+「Mo-squito(蚊)」+「Killer(殺し屋)」を組み合わせた造語。「フ-モキラー」では少し語呂が悪いと「フ-マキラー」となったそうです。商品のヒットを受けて社名にも採用されました。

セガ

セガアーケードゲーム機などの開発で知られるゲームメーカーのセガ。
その由来はかつて同社が発売し、大ヒット商品となった国産初のジュークボックス「セガ1000」です。
さらに「セガ1000」のセガは、前身の会社「サービスゲームズ・ジャパンの「サービスゲームス(se-rvice ga-mes)」に由来しています。 街コンの2次会でカラオケやゲームセンターに行った際の話題やネタにいかがでしょうか?

カルビー

カルビー街コンの席でえびせんやポテトチップスなどのお菓子をもしかしたら口にするかもしれません。
その国内大手メーカーとして知られる「カルビー」は、前身の松尾糧食工業株式会社から社名変更する際、健康に役立つ製品づくりを目指し、当時の日本人に不足しているとされていた「カルシウム」と「ビタミンB1」から取って社名をカルビーとしたそうです。

キャノン

キャノン日本が世界に誇るカメラメーカー「キヤノン」。既に高い国際的評価を得ていたライカに匹敵するブランドを、と1933年に精機光学研究所として創業されました。
1934年には国産初の精密小型カメラの試作機を作り、それを「Kwanon(カンノン)」と名付けました。
この由来はなんと観音様。その慈悲にあやかって世界最高のカメラを作りたいとの願いが込められました。当時のロゴには、千手観音が実際に描かれていたといいます。さらに翌年の1935年には世界的に通用するカメラブランド名として、英語で「聖典」「規範」「標準」を意味する「Canon」を発表し、技術とサービスで世界の標準となり業界の規範として活動していくとの企業精神が込められました。
「Kwanon(カンノン)」と響きが似ているとい事もその理由のひとつでした。その後、1947年の社名をキヤノンカメラ会社と改めましたがヤは大文字、小文字だとャの部分に穴が開いたような印象でバランスが悪くなるからです。

ゼブラ

ゼブラ油性インクペン、マッキーなどを製造する文具メーカーとして知られている、ゼブラ株式会社。元々の社名は創業者の石川徳松氏の名前を冠して石川ペン先製作所といいました。
同社は1914年にシマウマをデザインしたロゴマークの「ゼブラブランド」をヒットさせ、そこから社名をゼブラに変更しました。
なぜ、ゼブラだったかといえば、シマウマは漢字で「斑馬」と書き、2人の王に囲まれた文(房具)ということで、文房具界の王様を目指す狙いがあったそうです。


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