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2013年の流行語と隠れ流行語

その年の世相や流行を反映する「ユーキャン新語・流行語大賞」が発表されましたね。混戦が予想されていた2013年は、史上最多となる4作が大賞を受賞。「じぇじぇじぇ」「倍返し」「今でしょ!」「おもてなし」など、自分が楽しんで使うだけでなく、飲み会や合コンで目の当たりにする機会も多かったのではないでしょうか。今年1年を振り返り、その他にはどんな隠れ流行語があったのか、その背景なども詳しくご紹介します。

流行語大賞4選

♦「じぇじぇじぇ」

NHKの朝の連続テレビ小説「あまちゃん」で、大ブレイクしたフレーズ。これは、幅広い地域で使われている方言ではなく、一部の地域の海女さんたちが使う業界用語のようなものだそうです。
本作の脚本を書いた宮藤官九郎さんが、ロケ地のである久慈市小袖地区を訪れた際に、現地の海女さんたちの会話を聞いてピンときたのが、この言葉なのだとか。「じぇ」は驚きを表す意味の言葉で、驚きが大きいほど「じぇ」の数が増えることから、「じぇじぇじぇ」は、かなりの驚きを表しています。
また、ドラマ「あまちゃん」は社会現象にもなり、ヒロインの能年玲奈さんも大ブレイク。毎日「あまちゃん」を見ることを楽しみにしていた人たちが、放送終了後に虚無感を覚えるようになったことから、「あまロス」という造語も生まれました。

♦「倍返し」

堺雅人さん主演、大手銀行を舞台にしたドラマ「半沢直樹」の決めゼリフです。「やられたらやり返す、倍返しで」の精神を貫き、上司のみならず国税局や金融庁にも毅然と立ち向かう半沢直樹。自身の正義を貫き通す姿や、このセリフに多くに人々が晴れ晴れとした気持ちで共感したことでしょう。誰もが一度は言ってみたい、けれどなかなか口に出せない言葉だからこそ、多くの人の支持を得たはずです。
ドラマで高視聴率を取ることが難しいと言われている今、平均視聴率が35%を超えていたことでも、世間の注目を集めました。

♦「今でしょ!」

合コンや飲み会でも、「いつ飲むの?」「今でしょ!」というコールを、実際に使った人も多いのではないでしょうか。東進ハイスクールの予備校講師・林修さんが、「いつやるか、今でしょ!」というフレーズを同校のCMで使ったことがブレーキのきっかけ。もともと、ご本人は特に意識もせずに授業で使っていたごく普通の言葉だったそうです。
同校のCM制作にあたり、広告代理店のクリエイターが約100時間見た林先生の授業の中から、切り取った1場面のフレーズが「今でしょ!」だったとのだとか。そのクリエイターの感性が、まさに流行とぴったりハマったのでしょう。

♦「お・も・て・な・し」

まだ記憶に新しい、東京五輪招致の最終プレゼンテーションでの言葉。フリーアナウンサーの滝川クリステルさんの美声や仕草とともに、フランス語でのプレゼンテーション中に盛り込まれた「おもてなし」という日本語のフレーズ。日本独自の接待の気持ちや、日本古来の「おもてなし精神」を表現し、日本のみならず世界中の注目を集めました。

隠れ流行語5選

♦「ふなっしー」

「ユーキャン新語・流行語大賞」のトップテンにもランクインしている「ご当地キャラ」という言葉。これは、主に地方自治体が中心となって町おこしをする際に、使用するマスコットキャラクターを指します。
その中でも、千葉県船橋市非公認の「ふなっしー」が大ブレイク。港町産まれの梨の妖精「ふなっしー」は、その身体能力の高さでも注目されています。性格的には、口は悪く虚言癖があるけれど素直な一面もあるという設定なのだとか。
ご当地キャラ総選挙でも、堂々の第一位を獲得し、2013年11月にはメジャーデビューシングルも発売されました。また、「ふなっしー」という言葉とともに、ふなっしーが発する「梨汁ブシャー」というフレーズが、女子中高生の間で流行中です。

♦「こじらせ女子」

引越し雨宮まみさんの著書「女子をこじらせて」で話題になった「こじらせ女子」。「合コンでも時々見かける」という方も多いのではないでしょうか。「こじらせ女子」とは、自分へのコンプレックスが強く、褒められても素直に喜べないネガティブな女性を指す言葉。「どうせ自分なんか」が口癖で、TwitterやSNSなどネットの世界でネガティブ発言を繰り返すことが多いとも言われています。その割に理想は高く、他人に厳しいという一面を持っているので、さまざまな場面で人間関係をこじらせることが多いようです。

♦「さとり世代」

「さとり世代」とは、1988年以降に生まれた現在20歳前後の若者を指す言葉。堅実で無駄な消費をしない、恋愛は面倒くさい、平凡な生活を望む様子が「悟っている」ように見えることから、2ちゃんねるから発生したと言われています。その後、本が出版されたり、朝日新聞で取り上げられたりしたことで火が点き、流行語になりました。

♦「激おこぷんぷん丸」

激おこぷんぷん丸とは、Twitter上でブレイクした言葉で、かなり怒っている状態を表しています。怒るには6段活用があり、「おこ」→「まじおこ」→「激おこプンプン丸」となり、最終的には、「激おこスティックファイナリアリティぷんぷんドリーム」となるそうです。この時点で、怒っている本人も笑ってしまいそうですが、合コンなどで場を和ますために、あえて使ってみるのも良いかもしれませんね。

♦「それな!」

主に10~20代の若者を中心に流行している言葉「それな!」。由来は、関西弁の「せやな」から来ていると言われています。「それな!」とは、「そうだよね」という同意を意味する言葉で、メールやコメントのやり取りに限らず、リアルでも使われているのだとか。 ただ、「うん」と返すよりも、気持ちがこもっているように見えることから、好んで使う人も多いようです。合コンなどで女子が「それな!」と相槌を打てば、男子から「かわいい」と思われること間違いなし!


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