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日本の歴史(男性)登場人物エピソード

日本の歴史上最古の人物

日本史に登場する人物の中で、最も古いといわれているのは「帥升(すいしょう)」です。弥生時代中期~後期の倭国の王であったとされていますが、資料が少なく、生没年などの詳細は不明。憶測の部分も多い人物です。「帥升」が姓なのか名なのかも分かっていません。
ちなみに、帥升の次に日本史に登場するのは、卑弥呼です。

日本の歴史上の男性クイズ

1728年にベトナムから象を輸入し、江戸に象ブームを起こした徳川家の人物とは?
A:徳川吉宗
徳川吉宗 1684年10月21日~1751年7月12日。江戸幕府第8代将軍。徳川家康は曽祖父に当たります。
吉宗が将軍の座に就いていた当時、長崎には海外からさまざまな鳥獣が舶来していました。長崎代官を務めていた高木家は、珍しい鳥獣が舶来するたびに絵図を作成し、江戸幕府に送って御用伺いをしていました。幕府はその絵図を見て気に入った鳥獣があれば、長崎から江戸まで取り寄せていたとのこと。幕府に献上するための海外への発注もあったといいます。
象は、好奇心の強い性格である吉宗が、自らベトナムに注文したもの。オスとメスの2頭が届けられましたが、メスは長崎で死んでしまいました。オスの象は長崎から徒歩で江戸に向かい、数ヶ月かけて江戸に到着。
江戸では象ブームが起こりました。
しかし、ほどなくして幕府から「御用済み」と言い渡された象は、新たな引き受け先では莫大な費用がかかるという理由で飼育もおろそかにされ、寿命を全うすることなく早死にしてしまいました。

女性説もある戦国時代の戦国大名とは?
A:上杉謙信
530年1月21日~1578年4月19日。戦国時代の越後の国の戦国大名。
上杉謙信は、利よりも義に生きた正義の戦国武将。かの武田信玄や織田信長からも恐れられていた人物です。
上杉謙信といえば男性ですが、実は女性だったのではないかという説があります。その根拠には、謙信の死因が婦人病であったということ・謙信の残した書状は筆跡や表現が女性的であったということ・謙信が存命中に書かれたと思われる肖像画にはひげはなく色白であるということなどが挙がっています。
現存している歴史的資料からはこれらの根拠を正確に裏付けることが出来ませんが、全て否定することも出来ないため、上杉謙信女性説が誕生したということです。

自分の握りこぶしを丸ごとくわえ込むことができる、という変わった特技を持っていた江戸時代末期の人物は?
A:近藤勇
近藤勇 1834年11月9日~1868年5月17日。江戸時代末期の新撰組局長。
拳を口の中に入れることが出来る特技は、戦国時代の武将加藤清正が持っていた技。
近藤勇は加藤清正に憧れていたので、あやかって習得したとのことです。
お酒が飲めず、宴会でもほとんどお酒を口にしなかった近藤は、代わりに拳を口でくわえ込む芸を周りに披露していたといわれています。

参加者A

「日本人で初めて新婚旅行をしたと言われているのは誰でしょう?」

参加者B

「えーっと、あの人だよ・・・・・・誰だっけ」

参加者C

「坂本竜馬?」

参加者A

「正解です。でも、それが新婚旅行なのかは微妙なところらしいですね。だから最初の新婚旅行かどうかもあやふや。それよりも前に新婚旅行っぽいことをした人物もいるようだし」

参加者D

「日本人で最初に○○した人が意外な人物だと驚きますね」

参加者B

「日本人で初めてラーメンを食べたのは水戸黄門だっけ。
これは何となく納得だね」


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