合コンマスター/これであなたも合コン勝者! 情報満載の合コン総合サイト

トップページ合コンで使えるネタ・話題 > ゲーム&クイズ 食べ物編

ゲーム&クイズ 食べ物編

合コンでは参加者全員が楽しむことがベストです。だから、同性同士内輪で盛り上がるのはNG。しかし、相手とは初対面でどういう話題を出したらいいのかわかりづらいときもあります。そういう時は参加者みんなが共感できそうなクイズを出すのもオススメです。

●みんながよく知っているクイズを少しアレンジ

出題者A「あるところに家族がいました。その家族は父・母・兄・妹の4人です。母と妹はみかんが好きですか、兄はみかんが好きではありません。父と兄はブドウが好きですが、妹はブドウが好きではありません。母は桃が苦手です。さて、父の苦手な果物はなんでしょう?」
参加者B「待って、これそれぞれメモに書いてみたらわかるんじゃない?」
参加者C「母と妹は、みかんが好きなの?」
参加者D「で、父と兄はブドウが好きなんだっけ?」
出題者A「そうそう。」
参加者B「あれ?もしかしてこれってよくあるナゾナゾだったりして?」
参加者C「え?なになに?」
参加者D「父が苦手な果物→パパが嫌がる果物→パパイヤ?」
出題者A「正解!答えは“パパイヤ”でした」
参加者B「なんだよ~、簡単じゃないか。」
参加者C「推理クイズかと思った。」
参加者D「昔、こういうナゾナゾありましたよねー(笑)」

みんなが知っているクイズに少しアレンジを加えて、いかにも難しいクイズのように出すのも面白いです。答えがわかったときの「なーんだ!難しく考えて損した!」という気持ちが共感出来ると、合コンも盛り上がれるかもしれません。
ちょっと強引ですが、こんなクイズもいかがでしょうか。

●出題者しか答えを知らないクイズ

出題者A「俺が小学生のころに好きだった給食のメニューは何でしょう?」
参加者B「え、そんなのわかんないって。ヒント、ヒント。」
出題者A「色は、白いです。」
参加者C「白っていうことは・・・・・・牛乳?」
出題者A「残念。飲物系ではありません。」
参加者D「クリームシチュー、とか?」
出題者A「うーん、もっとシンプルなものです。」
参加者B「もしかして、ご飯?!」
出題者A「お!近い、近い!ご飯はご飯でも?」
参加者C「えーと、私の学校では麦ご飯が出てたけど。麦ご飯?」
出題者A「正解!俺が小学校のときに好きだった給食のメニューは、麦ご飯でした!」
参加者D「ホントですか~?!私、あれ苦手でしたよ。」

自分しか答えを知らない意地悪なクイズですが自己紹介も兼ねますし、同世代だったら小学校のころの思い出をみんなで共有することでほかの参加者との距離も縮まります。また、このクイズの出題者になっている最中はさりげなく自分が合コンの主役になっているので、改まってみんなの前で話すのが苦手という人にもいいかもしれません。気になる人の一面も見ることができます。

●食べ物の名前でしりとり

出題者A「食べ物の名前限定のしりとり。しりとりの“り”から。」
参加者B「リンゴのコンポート。」
参加者C「えっ、じゃぁ、鶏肉の竜田揚げ。」
参加者D「“げ”・・・・・・?ゲソのてんぷら!」
出題者A「揚げ物が続いたから、ラ・フランス。」
参加者B「すっぽん鍋。」
参加者C「“べ”?!ベルギーワッフル。」
参加者D「“ル”で始まる食べ物?ルーだけのカレー。」
出題者A「それってアウトじゃない?(笑)」
参加者B「セーフ、セーフ。そのまま続けよう(笑)“レ”からだよ。」

クイズではありませんが、しりとりも面白いでしょう。食べ物の名前限定などお題を決めてから始めると結構頭を使いますし、参加者との会話も増えます。しりとりは参加者全員が参加できるうえに道具もいらないので、合コンのような場には最適です。
しりとりでなくても、食べ物の名前を挙げていくだけのゲームなどもいいです。お題やルールを作ってから始めると、場を盛り上げるきっかけになります。

●食べ物の名前を挙げていくゲーム

出題者A「温かい食べ物を挙げていきましょう。ルールは、前の人よりも1つ多く言うこと。では俺から。ラーメン。」
参加者B「うどん・味噌汁。」
参加者C「おでん・すき焼き・たい焼き。」
参加者D「たこ焼き・お好み焼き・グラタン・ピザ。」
出題者A「焼きそば・炊き込みご飯・ピラフ・コーンスープ。えっと、ハンバーグ。」
参加者B「俺何個?6個か・・・・・・。肉まん・あんまん・豚まん・チョコまん・カレーまん」
参加者C「そうくる?えーっと、じゃぁしょうゆラーメン・味噌ラーメン・塩ラーメン・五目ラーメン・チャーシュー麺・坦々麺・ワンタンメン。」
参加者D「それもありですか?!(笑)」

ゲームで盛り上がっている合コンでは、答えられなかった人に罰ゲームをしてもらうのも面白いでしょう。ですが、恥ずかしい罰ゲームや無理な罰ゲームは嫌がる人もいます。せっかくの雰囲気を壊さないためにも、罰ゲームを嫌がる人には強要してはいけません。前もって罰ゲームをやることに賛成してもらい、誰でも簡単にできる罰ゲームをやることにしておくのも大切です。

この情報は変更することがありますのでご注意ください。


▲PAGE TOP

参加者募集中の街コン

ピックアップ情報