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チーズ人気の裏には…

お酒のお供に

居酒屋に行くと誰かがたのむチーズ料理、グラタン・ピザ・ラクレット・ラザニアなど、チーズが特別嫌いな人でなければオーダーの定番と言っても過言ではないのではないでしょうか。
これらはただ単にチーズが美味しいから、ではなく、科学的物理的にお酒のお伴にはいいものなのです。お酒を飲むなら最初にチーズ料理を頼みましょう。
「とりあえず、チーズもの」です。

なぜならチーズは乳製品。乳製品は二日酔いの防止になるのです。
「ならカルーアミルクでいいじゃない」
なんて言われてしまっても、くじけてはいけません。

100%吸収されるチーズの特別なたんぱく質が腎臓の働きを活性化させ、胃の中に粘膜を作ってくれるのです。

「お酒強い人うらやましいなぁ」とお酒に弱い人に言われたらすかさずチーズを薦めてあげると良いでしょう。ただし、食べたからと言ってお酒に強くなるというわけではないので注意が必要です。

「少し飲んだだけで次の日に響いてしまうのです。」
「なら、カマンベール揚げとか食べた方がいいよ。二日酔いの防止になるから。」

とマメ知識と共にさりげない優しさも追加しておきましょう。

チーズの雑学

日本人に一番馴染みがある板状のチーズはプロセスチーズと呼ばれているものです。
このプロセスチーズは、一度どろどろに溶かし再度型に入れて固めたものです。
この工程(プロセス)を行うことによって丁度いい味と香りで熟成がストップします。
好きな人は毎日のように食べるものですが、プロセスチーズの意味を知っている人はわりと少ない気がします。

プロセスチーズの原料となるチーズはゴーダチーズとチェダーチーズが使用されているのが一般的です。どちらも日本人には意外と馴染みのあるチーズです。
ゴーダチーズはオランダ原産、チェダーチーズはイギリス原産です。意外ですが、どちらも日本人にとって食事が口に合わない場合が多いといわれている土地で、本来の材料の味をいかしきれていない国と言われています。

ナチュラルチーズで馴染みがあるのがパルミジャーノ・レッジャーノ。日本ではパルメザンチーズと呼ばれることが多いですがこれは英語名です。
おしゃれなバーなどに行くとたまに使用される本家本元の名前ですので、メニューに載っていますので怯まないようにしておきましょう。
ナチュラルチーズのなかでも特に水分が少なく硬質で、砕いたりスライスしたりしてサラダやパスタなどに載せます。

しかし、実際に市販されているパルメザンチーズとは「パルミジャーノ・レッジャーノ風チーズ」という意味であり、本家には味も風味も劣るため正式にはパルミジャーノ・レッジャーノとは言わないようです。
格好つけて「パルミジャーノ・レッジャーノください。」と頼んでも、出てくるのは「パルミジャーノ・レッジャーノ風チーズ」だとまったく格好がつかないので、お気をつけください。

ヨーロッパの珍しいチーズ

チーズの産地はヨーロッパが本場ですが、それぞれの地域での味の差が多くあります。
お酒とチーズの組み合わせも様々ですので、自分で試してみるのも一興ですがぜひ旅行好きな人にお気に入りの組み合わせなどを聞いてみるといいでしょう。
特にヨーロッパが好きな人はチーズ好きで詳しい人が多くいます。

「ウォッシュチーズは癖がある、と聞きましたがおいしい食べ方はあるのですか?」
「海外に行って、強烈なにおいのウォッシュチーズを食べたことありますか?」
塩やお酒で洗う(ウォッシュ)するタイプのチーズで、もちろんマイルドで日本人ごのみのものもありますが、ほとんどはかなり強烈な香りを放ち、独特の食べ方をするものが多くあります。
チーズ好きは泣いて喜びますが、初めて口にする人にとっては全く美味しさがわからないという場合もあるので、口にする前に食べ方を教えてもらうのがいいでしょう。
日本でも販売しているお店もかなり限られるので、これを期に売っているお店に連れて行ってもらうのもよいでしょう。

また、チーズの中でも奇抜なものがイタリアのカース・マルツゥと呼ばれるものです。

イタリアは日本人と近い味覚を持ち、かなりの美食国家です。思い浮かべてみてもたくさんの料理が日本には浸透しています。そして本当に美味しいものはやはり本場の味を知っている人に聞くのが一番です。

  「いままでどこに旅行に行きましたか?」
  「イタリアのサルディーニャ地方に行ったことがありますよ」
  「すごい!それなら、カース・マルツゥにはお目にかかれましたか?」
  「さすがに普通では見られませんよ!」

カース・マルツゥとは、イタリアの蛆(うじ)入りチーズで、イタリア・サルディーニャでは闇市で取引されている程の危険なチーズです。
チーズ蠅(ハエ)の幼虫の体内消化により発酵を促進した、ほぼ腐った状態のチーズで、普通にはお目にかかれない食品です。幼虫を取って食べる人、そのまま食べる人がおり、その幼虫に触れると最高15センチほど跳躍します。かなり奇抜なチーズなので話題作りにはなるかもしれません。


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