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夏の終わりに聴きたい曲

まだまだ暑い日もありますが、ふと夕暮れの空を見上げると、優しいオレンジ色の空の中にうろこ雲が浮かんでいることもあります。「秋が近づいたな」と感じさせてくれますね。
うだるような暑い日々から解放され、身も心もホッと出来る夏の終わり。ちょっと寂しくもあり切なくもなるこんな時期に聴きたい曲を集めてみました。街コンで出会った方とカラオケで歌ったり、クイズに出したりして楽しんで下さい。

夏の終わりに聴きたい & 歌いたい おすすめの曲

♪少年時代井上陽水

「夏が過ぎ 風あざみ・・・」というメロディーを聴けば、誰でも口ずさめる名曲です。少年時代、密かに抱いていた恋心。成就しなかったのか、憧れで終わってしまったのか。そんな想いを大人になって振り返る歌詞。誰でも同じような想い出の一つや二つあるのではないでしょうか。時代を超えて共感出来る曲ですね。

♪夏の終わりにFUNKY MONKEY BABYS

2004年に結成し、2013年に解散した男性3人組は、ボーカルとDJという独特のスタイル。少年時代のただただ楽しかった夏の思い出は、いつまでも色あせることはありません。そんな思い出が蘇る切ないメッセージソング。社会に出て辛いことが続く中、「今思い出すだけで羨ましい」という歌詞には誰もがうなずけます。

♪夏の終わり森山直太郎

母親は歌手の森山良子さん、義理の兄は、お笑いコンビ「おぎやはぎ」の小木博明さんという芸能一家の環境に身を置くためか、その研ぎ澄まされた感性はさすがです。何年も前のことなのに、夏に終りにはいつも思い出して貴女に会いたくなる・・・。深く傷ついた記憶は、なかなか癒えることがないものなのでしょう。

♪君がいた夏Mr.Children

アップテンポでメジャーコードのためか、別れの歌でもさほど暗い感じがしないので、街コン仲間とカラオケで歌っても、しんみりとせずに良いかもしれません。「坂道を駆けおりてく君が振り向いたあの空の眩しさ~」という歌詞からは、いつまでも美しい思い出として脳裏に蘇る様子が浮かんできます。

♪夏の思い出ケツメイシ

男性4人が繰り広げるノリノリのラップミュージック。ちょぴり遊び人の主人公が繰り広げるひと夏の恋の様子が、コミカルに描かれています。猛暑の中、男女グループで海に出掛け、遊びまくる楽しそうな若者の姿。密かに「オマエは誰狙い?」なんて会話をしているのでしょうか?街コンの雰囲気にはぴったりですね。

♪夏が終わるスピッツ

男性が女性の恋を客観的に歌う様子は、まるで映画のワンシーンを見ているようなスピッツらしい描写です。本当は恋の始まりを予感していた女性。でも、「涼しげな襟元をすりぬける」という歌詞から、叶わぬまま夏が終わろうとしています。女性はキツネみたいに強い目をしながら記憶を突き刺す・・・。「ああ、夏が終わるんだ」と、静かに自分に決着を付ける女心が伝わってきます。

誰もが知っている「夏の終わりに聴きたい名曲」クイズ

井上陽水さんと玉置浩二さんという二大巨匠が生んだ名曲
「夏の終わりのハーモニー」。さて、どちらが作詞でどちらが作曲でしょう?
A.作詞:井上陽水、作曲:玉置浩二
2003年にリリースされた名曲。お二人とも作詞も作曲もされるので、どちらかな?と迷いますね。多数のアーティストに楽曲を提供しているお二人の至極のコラボレーションは、老若男女から愛される名曲となりました。「~最後の二人の歌は夏の夜を飾るハーモニー~」という歌詞からは、大人の恋の終わりを連想させます。
Whiteberryの「夏祭り」。実はあるグループのカバーです。
そのグループとは?
A.JITTERIN'JINN
1999年にメジャーデビューした北海道出身の5人組ガールズバンドWhiteberryが2000年にリリースしました。残念ながら2004年に解散してしまいましたが、根強いファンが多数おり、いまだに彼女たちの曲を聴いているとのことです。
JITTERIN'JINNは1980年代のバンドブームの中で、オーディション番組で優勝した4人組男女のバンドで、今もなお活動中。
この曲は、夏の甲子園の応援歌として、毎年様々な高校が演奏しています。

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