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【合コンのネタ話題】目指せ!合コンマスター

梅雨の季節になると、毎日降り続く雨に気分の落ち込む方も少なくないと思いますが、実際に梅雨が人間の身体に影響を及ぼすのをご存知でしょうか?日光を浴びる時間が短いことで体内にあるホルモン「メラトニン」の分泌が少なくなるため、やがて睡眠をはじめとする生活リズムの乱れや免疫力の低下、気持ちが憂鬱になるなど身体に変化を与えるのです。
また湿度が高くてすっきりしない梅雨時期は、学校や合コンに行った時にじめじめした湿気やニオイが気になりますよね。
そんな時、毎日を気持ち良く過ごす手助けをしてくるのがお気に入りの香り。爽やかな香りで気分をリフレッシュして、周りの人にも好印象を与えたいところ。しかし、湿度の高い梅雨の季節の香水の使い方には、他の季節と違ったポイントや注意点があるので、ここでご紹介したいと思います。

香水の適量

湿度が高い梅雨時期は、鼻粘膜が潤って敏感にはたらくので、他の季節に比べて人間の鼻に香水の香りがしつこく感じられます。また、湿気を帯びた空気中では香料の蒸散が遅く長い間持続するため、いつもと同じ量だと周りの人から香りが強すぎるように感じられる心配もあります。
左右両方の足首とひじの内側にそれぞれ1プッシュずつ、など全身で2箇所もつければ充分。さらにその際には、軽く香りの霧をまとうようなイメージで20cm以上離してスプレーすると良いでしょう。
あくまで、どんな香りもつけすぎは禁物。特に合コンや飲み会の予定がある時は、香水をつけるのは数時間前に足元に。さらに、事前に座敷だとわかっていたら香水をつけること自体がNGです。せっかくの美味しい食事の匂いを邪魔して、周りの友達の迷惑にならないように注意して下さい。

香水のつけ方

体臭が気になって香水で消そうとする方がいますが、汗のニオイは香水では消せません。香水をつける前にデオドラントシートでニオイが気になる箇所を拭くなどして、体を清潔にしてから使いましょう。
雨で濡れた後の服がニオイの原因になることもあります。洗濯するのが一番ですが、すぐに洗えない服は帰宅したらすぐハンガーにかけて風通しの良い場所につるしておきましょう。
また特に女性に多いのですが、髪に直接香水をつけるのはおすすめ出来ません。香水に含まれるアルコールが髪を傷める原因に。髪の毛に香りをつけたい場合はパフュームオイル(香油)やヘア・フレグフランスを使って下さい。

梅雨時期におすすめの香り

通学でラッシュ時の電車に乗る時など、狭い空間に大勢の人が集まるような場所では梅雨の季節にジンジャーやペッパーなどのウォームスパイス系や、アンバーグリスなどのアニマル香料は避けた方が無難と言えます。
おすすめは、清涼感を感じさせるグレープフルーツやベルガモットなどのシトラスノートや、ローズマリーやタイムなどのハーブが香るアロマティックノート。中でも特に、ラベンダーの香りは脳波のα波を増やす効果があるので、雨で憂鬱な気分を晴らして心のリズムを整えてくれるでしょう。
爽やかなマリン系やみずみずしい植物を思わせるナチュラルグリーン系も◎。

購入と保管

香水を買いに行くのは体調の良い午前中がおすすめ。いくつか嗅いで気に入った香りを手首につけて、軽くあおいで漂う香りを感じましょう。出来ればその場で購入を決めずにいったん売り場を離れ、他の用事を済ませている間どのように香りが変化するかを確認しておくと失敗を避けられます。
なお、香水のびんは直射日光と高温を避けて保管します。開封後しばらく使わないような場合は、スプレーの噴射部分を布で拭いて、買った時に香水が入っていたボックスに入れて冷暗所にしまいましょう。こうして保管しておいても香りが変わってしまうことがありますが、その場合は諦めて潔く処分を。

香りの上級編

香水はなにも体ばかりにつけるものではありません。あえて体につけるのではなく、ハンカチに心地良い香りをまとわせるのもおすすめ。
出かける前に、広げたハンカチの裏側全体に香水を吹きかけるように1プッシュしてからバッグに入れておけば、雨にぬれた肩やバッグを拭く時にいい香りが。通学中の混雑している電車の中や眠たい授業中など、リフレッシュしたい時にも役立ちます。

この情報は変更することがありますのでご注意ください。


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