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バイト/就活 採用される面接の常識

バイト編

たかがアルバイトと言え、採用側からすると、会社・店舗の顔となる役割を任せることもある為、いい加減な人・だらしない人は採用したくないのは当然のことです。基本的なマナーや服装などがクリア出来てから、人柄や能力に目が行くのです。まずは基本を押さえておきましょう!

<基本マナー>
・面接会場には10分前には到着
・携帯の電源はOFF
・ハキハキした受け答え&丁寧な言葉使い
・名刺は両手で受け取り、「頂戴します」と言う
・『お掛け下さい』と言われてから椅子に浅く座る
・入室はドアを2回ノックし、『どうぞ』と言われてから
・終了後は「ありがとうございました」とお礼を忘れずに
常識的で好感が持てれば問題ありません!
<服装>
・シンプルで清潔感のある服装
・アクセサリーは控えめに
・派手な髪形・髪色は避け、長髪はまとめておく
・スニーカーは避け、汚れのない靴
・資料を渡される事もあるのでかばんはA4サイズが入るもの
ポイントは応募先の雰囲気にマッチした服装であるかどうかです!働く意思・熱意が伝わる服装を!飲食店は特に清潔感に注意しましょう。女性は露出の多い服装は避けましょう!
就活編

就活生にとっては正念場の時期では、不採用通知を受け取ると、どうしても自分を否定されているような心情になってしまうこともあるでしょう。しかし、もしかすると面接の基本を間違えているだけで、少しの改善意識だけで内定に繋がることもあるかもしれません。 そこで、今回改めて面接の身だしなみの基本をおさらいしてみましょう!!

<女性の身だしなみ>
ヘアスタイル
清潔感のある印象を心がけましょう。また、明るすぎる色は避け、黒またはナチュラルなブラウンが良いでしょう。ロングヘアーの場合は、まとめておくのが基本です。

メイク
普段メイクをする人もしない人も、身だしなみとして健康的に見えるナチュラルメイクをするようにしましょう。
そして一番のメイクは笑顔だという事もお忘れなく! 目元 アイシャドウはグレーや黒のものは清潔感に欠ける印象を与えるので避けましょう。
ベージュやブラウン、目元を明るく見せるピンクなどがおすすめです。また、アイラインで360度目を囲むのもNGです。
頬 顔色が悪いなど、顔から疲れを感じさせるのは、面接時の印象が悪くなりますのでチークを薄っすらのせるとフレッシュで健康的な印象になります。
パステルカラーを頬の一番高いところに軽く色づく程度でいいでしょう。 口元 濃い色でなければ、オレンジ系でもピンク系でも似合う色で問題ありません。
色を明るく健康的に見せるために、肌なじみがいい色の口紅をつけましょう。
ただ、グロスは必要ありません。
また、唇が荒れている人はリップクリームなどでしっかり保湿して健康的なイメージを保ちましょう。

服装
落ち着いたカラー(黒・紺・薄いグレー)のスーツがおすすめです。シンプルで明るく知的な印象を第一に選び、野暮ったいイメージを与えないように注意しましょう。
パンツでもスカートでも問題ありません。
基本的にブラウスは白のシンプルなものを選びましょう。また、パステルカラーも柔らかい印象になりますのでおすすめです。
スカートの場合、長さは膝丈が目安となります。座ったときに膝から上が見えすぎないようにひざ上5cm以内が目安です。面接前に一度椅子に座って確認しておきましょう。


中ヒール(3~5cm程度)のプレーンな黒のパンプスがベストです。
また、ピンヒールは避けましょう。
就活では移動も多い為、慣れない靴では疲れやすいので、柔らかい素材で、またクッション性の良いものを選ぶと良いです。

指先
短く切り揃えておくのが基本です。美しく見せる為にネイルサロンでケアしておくのも良いでしょう。
マニキュアは基本的にはNGですがクリアか自然なピンクの一色塗りであれば問題ないでしょう。
<男性の身だしなみ>
頭髪
基本的には黒髪で短髪が清潔感を印象付けるのに一番です。また、フケや汚れは不快な印象に繋がりますのでチェックも忘れずに行いましょう。
寝癖や乱れは整髪料で直しておくべきですが、付け過ぎは逆に不快感を与えます。
香りの強いものも避けましょう。オシャレでは無く、身だしなみという観点から常識的に考えましょう。

服装
黒や濃いグレーなど無地で清潔感のあるカラーのスーツが基本です。そしてサイズの合ったものを選びましょう。オーソドックスな色は面接官から見れば、安心感があり印象良く感じる色なのです。
シャツは、白無地が無難です。清潔感を感じさせ、スーツやネクタイとコーディネートしやすいというメリットもあります。また、アンダーウェアが柄物の場合、で透けて見えてしまうこともあるので、アンダーウェアは無地の白かベージュがマストです。
スーツとシャツのしわや汚れは問題外です。クリーニングに出して清潔感のある状態で維持しておきましょう。

アクセサリー
腕時計・結婚指輪以外のアクセサリーはつけないのが一般的です。腕時計が目に行く面接官もいます。
控えめでシンプルな腕時計が無難と言えるでしょう。


色は黒がマストですが、ダーク系であればいいでしょう。シンプルなビジネスデザインであれば問題ありません。
綺麗に手入れをしましょう。

指先
清潔感のあるよう、短く切り揃えておきましょう。
<面接中のポイント・マナー>
面接担当者に印象良くもたれるコツは
1.礼儀・作法・マナーがよいこと
2.敬語であること 

などが最低限のポイントとなります。そして、面接でされる質問は 「あなたはどんな人ですか?」 ということ、もうひとつは 「あなたは今後どのようなことがしたいですか?」 という2点の軸を準備すれば、面接官の質問に怯えることは少なくなります。
基本
姿勢
姿勢の良い人はそれだけで快活でしっかりした印象になります。姿勢よく座面は半分くらいで腰かける程度が良いでしょう。また、下腹に力を入れると、自然に背筋が伸びます。

話し方

話すときは相手の目を見て話しましょう。キョロキョロしてしまうと動揺や自身の無さが伝わってしまいます。
そして、恥ずかしそうにしているのも話している内容の信憑性に疑いが生まれ、印象が良くありません。まずは、お腹からしっかりと声を出して笑顔で目を見て挨拶をしましょう。また、緊張すると早口になってしまいがちなので注意しましょう。胸を張って堂々と受け答えを行いましょう。

言葉遣い
言葉遣いには、その人の人柄や背景が現れます。面接担当者に敬意が伝わるよう考えると、自然に常識的な敬語が出てくるものです。普段から意識的に正しい言葉遣いを身に着けておくことが一番でしょう。また、主語を抜いた表現もNGです。就活の面接では、社会常識の言葉遣いに合わせることが必要です。

この情報は変更することがありますのでご注意ください。


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