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一人で歌えない・女性向け編

一人で歌えない

合コンの鉄板となったカラオケですが、まだまだカラオケに慣れない、人前で歌うのは苦手・・・という方はまだまだ多くいます。特に顔見知りではない男性のいる中でカラオケというのは、女性にとってはだいぶハードルの高いものですね。歌に自信がなければそのハードルはさらに上がってしまいます。カラオケで歌えない人が合コンに行った場合どうすればよいのでしょうか。多くの場合当たり障りなく控え目に歌って静かにしているという人が多いようですが、それではせっかくみんなで集まっている意味がありません。

2人以上で歌って盛り上がりましょう

2人以上で歌って盛り上がりましょう

一人ではどうしても歌う自信がないなら、女子同士デュエットで逃げましょう。歌えないことを逆手にとりみんなで一緒に歌ってもらえるようにお願いしてみるのも策で、案外その後も盛り上がれることが多くあります。また、困っているひとがいたら助け舟を出して上げましょう。場の雰囲気が一気に変わります。

女性同士で歌えるカラオケ人気曲

PUFFYアジアの純真

女性デュオの火付け役ともなった二人組の曲で、極端なアップダウンが少なく、歌いやすい曲調です。元曲でのハモリも控えめですのでメインのメロディさえ歌えればよいことも利点の一つです。歌唱力の高い方に手伝ってもらえれば上手く歌えなくてもごまかせてしまうのが明るい曲の良いところです。

つまりオペラやミュージカルのようなたくさんの楽曲で構成されたもののなかの一つとして誕生したものです。

19世紀にはかの有名なフレデリック・ショパンによって器楽曲のジャンル名に転用されます。しかし、これは古い歴史物語を詠んだ作風に基づいていることから、本来のバラードではなく、バラッド(物語)の意味が強くなっています。

花*花さよなら大好きな人

大ヒットした女性デュオ曲

切ないバラード曲となり、合コンの盛り上がった空気を壊してしまうかもしれないところ が難点ですが、逆に盛り上がりきったあとのしっとりとした曲を歌うタイミングであれば 問題なく歌えます。誰かと歌えれば更に盛り上がれます。

あみん待つわ

曲は古いですがCMの曲に起用されるなど、知名度の高い曲です。それほど音域も必要なく淡々と流れる曲ですが、音程の変化が少ないということは変化しても微妙な変化で音程が取りにくいということでもあります。難易度も多少ありますが、リズムをとってみれば歌いやすい曲です。

女性デュオグループ

一般的に有名な曲ではなくても、歌いやすい曲を探したいのであれば、女性デュオの曲から探し出すのが一番の近道となります。
ただし、女性デュオで活動しているアーティストは意外と少ないため、それほど選曲の幅は広くないと考えましょう。

ピンクレディー

1990年代後半から2000年にかけて活躍した女性のグループですが、主にピアノとボーカルという形で活動していたため、一人でも問題なく歌える楽曲ではあります。ただし有名な曲はテンポがゆっくりしておりバラード感が強いため、難易度もあり、場の空気と歌うタイミングを誤らないようにしなければなりません。

キロロ

1990年代後半から2000年にかけて活躍した女性のグループですが、主にピアノとボーカルという形で活動していたため、一人でも問題なく歌える楽曲ではあります。ただし有名な曲はテンポがゆっくりしておりバラード感が強いため、難易度もあり、場の空気と歌うタイミングを誤らないようにしなければなりません。

ザ・ピーナッツ

1960年代から1975年にかけて活躍した女性の双子デュオですが、さまざまなアーティストが楽曲をカバーしたことによって未だに高い知名度を誇っています。 女性デュオならではのハモリが発生しますが、ハモリがなくてもメインのメロディが特徴的なため、それほど気にする必要はないかもしれません。

Puffy

1990年代後半から現在にかけて日本内外問わずに活躍するアーティストであり、独特の緩いスタンスと気負いしないキャラクターが曲にも如実に表れています。 二人組でダンスなしで歌っているにもかかわらず、それほどハモリが強調されていないことも特徴的であり、誰かと歌う時に誘いやすいアーティストであるといえます。 デビュー曲からのシングルはほとんどが知名度の高い楽曲になっており、楽曲の幅が広いことも歌いやすさの一つになっています。

花*花

1999年から2003年まで活動していたアーティストで、女性らしい気持の変化を歌った優しい曲が多いのが特徴です。楽曲は少ないですが、その知名度と雰囲気の人気はいまだに強く、主に結婚式で友人が歌う曲として人気が高いようです。 メジャーデビュー曲は優しくも明るい曲として有名ですが、続くシングルの歌詞は少し歌うタイミングを選ぶかもしれないことに注意が必要です。

一番いけないのは歌わないこと

人が歌っているから自分は歌わなくてもいい、と考えている人がたまにいますが、狭い室内ですので意外と行動がみられているということを注意を払った方がいいかもしれません。せっかくのカラオケなのに座って飲み物ばかりを飲んでいる人はあまりいい印象が得られないという結果になりかねません。 無理にでも一曲程度は歌うためにも、勇気を出して誰かと一緒に歌ってみてはいかがでしょうか。

この情報は変更することがありますのでご注意ください。


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