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【カラオケ雑学】抑えで知っておきたい演歌

合コンや合コンでの2次会でカラオケに行くのは定番となっていますよね。みなさんはどんな歌を歌うでしょうか。合コンのカラオケで盛り上がるコツは、みんなが知っている曲を歌うこと。邦楽・洋楽・流行の歌・アニソンなどなど、カラオケで盛り上がれる曲はたくさんありますが、少し赴きを変えて演歌を交えてみるのはいかがでしょうか。今回はカラオケで人気の演歌をご紹介致します。

南部蝉しぐれ(なんぶせみしぐれ)
歌:福田こうへい/作詞:久仁京介/作曲:四方章人/編曲:前田俊明

「南部蝉しぐれ」は2012年10月24日に発売された、福田こうへいのデビューシングル。2013年、演歌・歌謡のジャンルの中でもっとも売れた曲として話題になり、紅白歌合戦への出場も果たしました。
福田こうへいが歌手デビューをしたのは、36歳の時。それまでは呉服店で営業をするサラリーマンでした。23歳から民謡を習い始め、日本民謡フェスティバルなど数々の民謡コンクールで優勝した実績があります。脱サラして歌手になったきっかけは、民謡歌手であった父親が他界したこと。父親に代わって自分が歌を歌っていくと決意したとのことです。
デビュー曲は東北を中心に地道なプロモーション活動を重ねた成果もあり、知名度も上昇。後に『NHK歌謡コンサート』に出場したことで、全国的にその名が知られるようになりました。
インターネットでは連続テレビ小説『あまちゃん』に関連付けられ、検索されることが多いそうです。理由は福田こうへいが岩手県出身で在住である、ということや『あまちゃん』の舞台が岩手県だったことから。被災した地域の方に元気を与える存在としても「南部蝉しぐれ」は多くの人から慕われています。

川の流れのように(かわのながれのように)
歌:美空ひばり/作詞:秋元康/作曲:見岳章/編曲:竜崎孝路

「川の流れのように」は、美空ひばりの生前最後のシングル。1989年1月11日に発売されました。美空ひばりの代表曲のひとつであり音楽の教科書にも載っているので、演歌に詳しくなく世代ではない方でも、この曲をご存知の方は多いのではないでしょうか。
シングルCDはオリジナル版発売後もカップリング曲やジャケット写真を変えながら、何度か発売されています。2000年には、久石譲の編曲によるニューバージョンも発表。さまざまなアーティストによるトリビュートアルバムも発売されています。
「川の流れのように』をカラオケで上手く歌うコツは、ビブラートで魅せること。サビの♪ああ川の流れのように…など、伸ばす部分ではビブラートをかけてみましょう。また、堂々と歌うのもポイントです。この歌は、モノマネタレントがよくネタにしていますが、そういったイメージを払拭して自分流に気持ちをこめて歌えば、合コンでも一目置かれるかも?もちろんモノマネで盛り上がるのも合コンではアリです。

時の流れに身をまかせ(ときのながれにみをまかせ)
歌:テレサ・テン/作詞:荒木とよひさ 作曲:三木たかし 編曲:川口真

「時の流れに身をまかせ」は、1986年2月21日に発売されたテレサ・テンの16作目のシングル。「つぐない」と「愛人」に続いて荒木とよひさと三木たかしのコンビが手がけた楽曲で、この曲も200万枚を売り上げる大ヒット。日本語版のほかに英語版と中国語版があり、英語版は「I only care about you」、中国語版は「我只在乎你」のタイトルで発売されました。現在でも根強い人気がある曲で、これまでに多くのアーティストがこの曲カバー。2010年の紅白歌合戦では徳永英明が歌っています。
テレサ・テンは台湾出身の歌手ですが、台湾だけでなく日本、中国、香港、タイ、シンガポール、マレーシアなどでも絶大な人気のある歌手で、没後も「アジアの歌姫」と呼ばれています。14歳で歌手デビューを果たし、16歳の時には女優としてもデビューしました。
1980年代テレサ・テンの歌は、演歌や歌謡曲というよりはJ-POP寄りのものが多く、演歌歌手のイメージがありながらも演歌歌手とはいい切れない部分もあります。ただし、もともと演歌のほかに台湾民謡から英語のポップスなどの幅広いジャンルの歌を多く歌っているため、演歌歌手の枠に収めるというのが無粋なのかも知れません。

俺ら東京さ行ぐだ(おらとうきょうさいぐだ)
歌:吉幾三/全作詞・作曲:吉幾三/編曲:野村豊

「俺ら東京さ行ぐだ」は、吉幾三が手がけた楽曲で1984年に発表されました。「俺ら」と書いて「おら」と読み、「行くだ」ではなく「行ぐだ」が正しいタイトルです。特徴的なタイトルや歌詞は、吉幾三の出身の言葉である津軽弁と思われがちですが、実際の津軽弁とは全く異なります。
当時、吉幾三の出身地(青森県北津軽群金木町)からは「こんなに田舎じゃない!」「ふざけるな!」というクレームが殺到したという話があります。しかし、本人の幼少期の町の風景は本当に歌詞の内容に近い状態だったとか。1985年には、この曲をモチーフにした映画も公開されました。
発売以降、カバー曲が発売されるなど継続した人気がありましたが、2008年に動画共有サイトで「俺ら東京さ行ぐだ」のリミックスや、ほかのアーティストの楽曲とのマッシュアップムービーがアップロードされると、爆発的な人気となりブームを呼び起こしました。これをきっかけに吉幾三はIKZO(IKUZO)の愛称で親しまれ、その後その愛称は公式の愛称に。現在も多数のマッシュアップムービーが、動画共有サイトにアップロードされています。
この曲のおかげで何かとネタにされやすい吉幾三ですが、「雪國」や「酒よ」、「酔歌」など数々の名演歌もありますので、そちらにもぜひ注目してみましょう。

この情報は変更することがありますのでご注意ください。


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