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デュエットの定番曲いまむかし

歌が得意な人も苦手な人も合コンの二次会のカラオケでどのような歌を歌うのかというのは悩みどころかもしれません。
カラオケの定番というのはある程度固まっており、人気に偏りが生じることがほとんどで、歌おうと思っていた曲が歌われてしまうということも考えられます。
順番が悪く、自分の思っていた曲が歌われてしまっては目も当てられません。かぶらないように人気曲を歌うというのも手ですが探すのは少し難しいかもしれません。
ソロの曲を練習してくる人はたくさんいますので、ここはひとつ手法を変えて、デュエット曲のレパートリーを習得してみてはいかがでしょうか。
誰かがいないと歌えないというイメージのデュエットですが、意外と一人で歌うことも相手がいて歌うことも両方できる曲や、本来なら一人で歌う曲ですが、二人以上で歌っても問題ない曲など、選曲の幅が広がっていくかもしれません。

●なつかしのデュエット定番曲

デュエットといえばこの曲と誰でも思う楽曲があります。古い名曲は意外と世代を超えて親しまれ、誰にでも知られている曲たちは色あせないものです。

「世界中の誰よりもきっと」中山美穂&WANDS
テレビドラマの主題歌にもなった大ヒット曲。女性単独名義のシングルとなっていますが、コーラスなどで男性の声も入っているれっきとしたデュエット曲。サビのメロディーは覚えやすく幅広い世代に耳馴染みのある曲です。

「3年目の浮気」ヒロシ&キーボー
CMでの替え歌などでも再注目されたデュエットの定番曲は、単調な曲ですが、歌詞の掛け合いの面白さが人気の楽曲です。
意外と知っている人が多く、うまくかみ合うと盛り上げられる曲にもなっています。

「カナダからの手紙」平尾昌晃&畑中葉子
1970年代にリリースされた楽曲、デュエットの王道とも言える楽曲で、近年のテレビ番組でもよく見ることが出来ます。カラオケのデュエットであれば選曲される確率がかなり多いといえます。

「LA・LA・LA LOVE SONG」 久保田利伸、ナオミ・キャンベル
1996年発売のデュエットソング、ドラマの主題歌になり大ヒットしましたが、久保田利伸が個人名義で出している曲が音程の安定感があり、一人でも二人でも歌うことができます。
ただし、ある程度の歌唱力がないと様にならず、少しバラードのようなニュアンスも含むため、練習が必要です。


他にもさまざまな曲があります。
年相応の曲を歌うより、違う世代の曲を歌う方が意外性のアピールもできて目立てるかもしれません。

●デュエットにできる定番曲

デュエット曲ではないですが、誰かと一緒に歌うと盛り上がる曲もあります。グループ曲や女性のアップテンポな楽曲などは、さまざまな人の声が混ざった方が面白見の出る曲だからです。

AKB、ジャニーズなどのアイドルグループ
国民的と付くほどのトップアイドル達、最近では知らない人はいないのではないかと思うほどの盛り上がりを見せています。
プライベートでカラオケに行くことが多い人であれば最低でも一曲や二曲は歌えるので、選曲して一緒に歌ってもらいやすい楽曲です。
ただし、人気が高いということはカラオケでもよく歌われる曲でもあります。プライベートでの気心知れた人とのカラオケでないかぎり、同じ曲をいれるのはあまり良くないことです。かぶってしまう前の速攻が必要となるため、弾切れしやすく、たくさんのレパートリーのストックが必要となります。
アイドル曲は歌詞が独特なものも多いため、歌っても差支えないかどうかだけ注意が必要です。また、幅広く知られていないと引かれてしまうこともあるので誰もが知っている選曲が無難です。

ORANGE RANGE w-inds. EXILEなど
カラオケの定番曲や歌いやすい楽曲を多くリリースしており、トップアイドル達に比べると大人びた楽曲が多いのも特徴です。
そのかわり難易度も多少は高くなってしまうため、選曲の幅は狭まってしまうかもしれません。また、バラード系の楽曲は難易度もさることながら合コンではあまり好まれないため、有名であってもあまり選曲しない方がいいでしょう。

aiko 大塚愛 木村カエラ
デュエット曲ではありませんが、ノリや曲調がそれほど難しくなく、しかも女性なら歌える人が多いことが特徴です。知っている人がいる=一緒に歌ってくれるかもしれないため、ぜひ自分のレパートリーとして楽曲を練習しておくとよいでしょう。
特に大塚愛の楽曲は重複する声をコンピュータで重ねた独特のにぎやかさがあるため、誰かと歌うのに適しているといえます。

●様々な曲にチャレンジしてみる

カラオケにあまり行ったことがない人は、よく、同じアーティストの選曲に集中して歌うことが多いですが、飽きてしまう人が多いようです。つまり、いろいろな楽曲を歌う人の方が、自分も周りも楽しめます。もちろん、ソロの曲をたくさんストックしておくのもよいですが、この際手を出したことのないジャンルも挑戦してみましょう。自分の意外性がわかって楽しいかもしれません。

この情報は変更することがありますのでご注意ください。


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