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暑さバテしないマメ知識

夏・暑さバテしてしまった人も多いのではないでしょうか?体がだるくて重い。立ち眩み。食欲が無い…
そんな時に役立ててほしい暑さバテのマメ知識です。

暑さバテの原因とは?

暑さバテの原因は強い日差しと暑さだと思われがちですが、実は大きく影響しているのは『湿度』なのです。
汗をかくと、汗で肌がベタベタして気持ち悪く感じる人が多くいます。この不快感が自律神経に影響を及ぼし、内臓機能を低下させます。これにより胃腸が弱って食欲がなくなるのです。
さらに、熱帯夜が続き、睡眠不足が重なると体がゆっくり休養する時間が無く、体力低下となり元気がなくなってしまうのです。
また、室内と屋外の気温差も自律神経を乱す原因の一つです。

Q.暑さバテしやすい生活習慣とはどれでしょう?

① 入浴はシャワーのみ
② 食事の時は必ず味噌汁を飲む
③ 暑い日は冷たいジュースを沢山飲んで体を冷やす
④ 節電対策としてエアコンは全く使わないようにしている
⑤ 毎朝6時に起きてジョギングをしてから出勤する
① 入浴はシャワーのみ
② 暑い日は冷たいジュースを沢山飲んで体を冷やす
③ 節電対策としてエアコンは全く使わないようにしている




① 入浴はシャワーのみ

暑い夏はついついシャワーのみで済ませてしまいがちですが、シャワーだけだと熱が体にこもり、血流が悪くなります。これでは疲労物質が体に溜まったままでいつまでも疲れがとれませんのでぬるめのお湯に20分程度浸かることを習慣付けましょう!

② 食事の時は必ず味噌汁を飲む

夏は沢山汗をかくので、適度な塩分摂取を心掛ける必要があります。直接、塩を舐めても良いのですが、普段から食事の時に味噌汁を飲むことを習慣にしておくと良いでしょう。

③ 暑い日は冷たいジュースを沢山飲んで体を冷やす

体にこもった熱を外に逃がすのは大切ですが、冷たい飲み物ばかりだと、胃腸が冷え、機能低下に繋がります。また、甘い飲み物に含まれる砂糖は疲労感を強めるので注意しましょう!

④ 節電対策としてエアコンは全く使わないようにしている

夏の暑さは想像以上に体力を消耗します。最近は夏という季節以外も高温の日が多くあります。節電意識は立派ですが、暑さで眠れなくては疲れが取れません。暑さバテ対策としては寝る前に28度設定くらいで寝室の温度を下げ、タイマー等で切れるようにして睡眠導入しやすい環境を整えましょう。また、いつもよりも1時間~1時間半程度睡眠時間を長くとるよう心掛けましょう!

⑤ 毎朝6時に起きてジョギングをしてから出勤する

朝や夕方の涼しい時間帯に程よい有酸素運動を行うことは、暑さバテ対策にとても有効です。間違っても炎天下の中での激しい運動は避けましょう。こまめな水分補給も忘れずに!炭水化物や塩分が含まれているスポーツドリンクがおすすめです。

Q.暑さバテに有効な食材は次の内どれでしょう?

① うなぎ
② にんにく
③ 梅干し
④ ゴーヤ
全部!!


① うなぎ

ビタミンB1が豊富で糖質をエネルギーに変えるのに欠かせません。糖質は重要なエネルギー源ですが、ビタミンB1と一緒に摂取を心掛けることで、より効果的です!土用の丑の日は奈良時代から続く暑さバテ対策なのです。 その他にもビタミンB1を多く含む食材…豚肉、モロヘイヤ、玄米、レバー 等

② にんにく

ビタミンB1の吸収を助けるアリシンが豊富です。 その他にもビタミンB1を多く含む食材…ニラ、ネギ、玉ネギ 等

③ 梅干し

クエン酸が豊富で、疲労物質(乳酸)を代謝し、疲れを取る効果があります。また、酸味のある食べ物は、食欲促進や食中毒予防の殺菌効果も期待出来ます。 その他にもクエン酸を多く含む食材…グレープフルーツ、レモン、酢 等

④ ゴーヤ

ビタミンCが豊富で免疫力UPが期待出来ます。また、ゴーヤには抗がん作用や抗炎作用が確認されており、季節問わず一年中食べることをおすすめする食材です。 その他にもビタミンCを多く含む食材…枝豆、トマト、グリーンアスパラ、レモン 等

Q.暑さバテ対策として奈良時代から続く『土用の丑の日にうなぎを食べる』風習ですが、このきっかけを作った人は誰でしょう?

③ 平賀源内(ひらが げんない)

ビタミンB1が豊富で糖質をエネルギーに変えるのに欠かせません。糖質は重要なエネルギー源ですが、ビタミンB1と一緒に摂取を心掛けることで、より効果的です!土用の丑の日は奈良時代から続く暑さバテ対策なのです。 その他にもビタミンB1を多く含む食材…豚肉、モロヘイヤ、玄米、レバー 等

Q.夜、暑くて眠れないとき、安眠の為にするといいことは?

① エアコンを24度に設定し、毛布に包まって寝る
② 熱いシャワーを浴びる
③ 氷まくらを使う
③ 氷まくらを使う


① エアコンを24度に設定し、毛布に包まって寝る

意外と多いのが、真夏の冷え症です。冷房を着けっ放しにすると体に負担がかかってしまいます。 しかし、眠れないと疲れは取れませんので冷房をかける場合は、就寝前に冷やして寝る時に消すか、タイマーで1~2時間で消えるように設定しておきましょう!設定温度は27~28度で、風の向きは体に直接当たらない上に向かうようにしましょう!

② 熱いシャワーを浴びる

これは、睡眠導入とは逆効果の行動で、目を覚ますのには最適です。体が冷えからくる疲れで眠れないと感じる時は、ホットミルクを飲んでみて下さい。

③ 氷まくらを使う

暑くて眠れないからといって何も全身を冷やす必要はありません。暑くて寝苦しい日は氷まくらや熱冷ましシートをおでこや首の後ろにあてると涼しく感じ、眠りやすくなります。


この情報は変更することがありますのでご注意ください。

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