合コンマスター/これであなたも合コン勝者! 情報満載の合コン総合サイト

合コンテクニック集

For MEN For WOMAN
合コンマスタースマートフォンサイト
エクシオのネット婚活「ルミエール」無料おためし会員様検索はこちら

世界の鍋料理

日本で鍋料理と言うと、テーブルの真ん中にコンロと鍋を置いて、火にかけて作りますが、鍋を皆で囲むのは実はアジア特有のスタイルです。
海外では、1つの鍋で料理を作り、それをお皿に取り分けるか、もしくは作った料理をお鍋ごとテーブルの上に置きます。
今回は、海外の鍋料理をご案内致します。寒い季節、合コンで鍋を囲みながら、ぜひ世界の鍋料理を会話のネタにして下さい。

ボルシチ(ウクライナ)

ボルシチ(ウクライナ)テーブルビートと好きな材料(野菜や肉や魚介類など)を炒め、じっくりと煮込んで作る煮込みスープがボルシチ。具材には様々なバリエーションがありますが、スメタナ(サワークリーム)を混ぜて食べるのは共通。美しい深紅色のスープは、テーブルビートから出る色です。

鍋料理と言えば温かいイメージですが、ボルシチは夏季には冷たくして食べることも。合コンでの会話で使えるちょっとしたうんちくです。

フォンデュ(スイス)

グリーンランド:オーロラチーズフォンデュは日本でもメジャーです。

フォンデュとは「溶かす」と言う意味。チーズフォンデュは、チーズをワインやキルシュで溶かして具を絡ませて食べますが、溶かすのはチーズだけではありません。オイルを入れた鍋を置き、そこに好きな具を入れてソースをつけて食べる「オイルフォンデュ」などもあります。

揚げ物ですが、皆で鍋を囲んで食べるので、日本の鍋の感覚に近い食べ方になります。合コンで仲良くなった方と一緒に食べるのも良いですね。

ブイヤベース(フランス)

ブイヤベース(フランス)フランスの南部、マルセイユ地方にはブイヤベースという名物料理があります。

地中海の漁師たちの料理で、魚介類をオリーブオイル、ニンニク、タマネギ、トマトなどと一緒に煮込み、サフランで香りをつけた鍋料理です。

カタプラーナ(ポルトガル)

カタプラーナ(ポルトガル)鍋を2つ組み合わせたような形をした鍋、カタブラーナ。鍋の上に、鍋の形をしたドーム状のふたがあるような鍋になります。
このふたは、留め金で密閉出来るようになっているため、魚や肉の良いダシが取れ、野菜などの旨みが引き出されます。

ポルトガルの南部にあるアルガルヴェ地方の名物料理で、懐かしくてほっとするような優しい味がします。

チゲ(韓国)

チゲ(韓国)チゲとは「鍋」と言う意味。韓国では鍋料理のことを「チゲ」と呼びます。キムチを使った「キムチチゲ」、豆腐を使った「スンドゥブチゲ」、味噌を使った「テンジャンチゲ」などの鍋があります。

韓国のチゲは、小さな鍋で1人ずつに出されるのが一般的。皆で囲むタイプのものは「プテチゲ」と呼ばれ、もともとは軍隊で作っていた鍋です。戦後、安価なスパムやソーセージを入れるようになりました。そのほか、インスタントラーメンや餅など様々な具材が楽しまれています。

日本でも人気の鍋料理なので、合コン参加者の中にも、この鍋料理が好きという方が多いかもしれませんね。

タッカンマリ(韓国)

タッカンマリとは、「鶏一羽」と言う意味。鶏を1羽丸ごと使う鍋で、鶏の水炊きをもっと濃厚に作ったようなものになります。

スープは何時間も煮込み、漢方や野菜などで味付けをします。奥深い味わいのスープで締めのうどんまで楽しめます。

タジン(モロッコ)

タジン(モロッコ)とんがり帽子のような形がかわいいタジン鍋。このタジン鍋はモロッコ料理になります。野菜や肉を食べる前に煮込み、調理済みのものを鍋ごとテーブルに置き、皆で囲んで食べます。

パンをスプーンの代わりにして、パンですくって食べるのがモロッコ風。通常の鍋料理とは違い、野菜の水分で作る煮込み料理。水を使う必要がないので、砂漠の街で重宝されています。近年、合コンや女子会でも人気の鍋料理です。

タイスキ(タイ)

タイのタイスキは、日本のしゃぶしゃぶと同じように作る鍋料理。肉や魚、野菜などの具材をしゃぶしゃぶし、甘辛いタレをつけて食べます。タレにお好みで、パクチーや青唐辛子を混ぜることも。


▲PAGE TOP