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1度は見たい!世界の寒い絶景

夏になると冬が恋しくなり、冬になると暑い夏が恋しくなる…そんな事はないですか??
季節ごとにその時々にしか見られない絶景が世界には存在しますが、今回は寒いからこそ見られる絶景をご紹介します。合コンでの話題作りに、旅行の情報におすすめです。

アイスランド共和国:青い氷の洞窟

アイスランド共和国:青い氷の洞窟

国土の一部が北極圏に位置し、冬には氷点下を下回るアイスランド共和国。オーロラが見える事や、夏場では太陽が沈んだにも関わらず明るさを保った白夜を体験する事が出来ます。中でも南東部に位置するスカフタフェットル国立公園は絶景の観光地として有名で、公園内にある青い氷の洞窟は神秘的であり異世界を感じさせてくれる雰囲気を保っています。その波を打ったような形状や深いブルーの色味は数世紀にも渡って作り上げられた姿。洞窟内はマイナス12℃、見学時期は冬場だけでまさに世界屈指の寒~い絶景ポイントでしょう。

グリーンランド:オーロラ

グリーンランド:オーロラ

寒い場所だからこそ見られる絶景と言えば、やはりオーロラでしょう。オーロラが見られるグリーンランドは島全体がほぼ北極圏に位置し、夏場でも最高気温が5~6℃と寒さが苦手な方には想像するだけで苦しい極寒の地かもしれません。しかし夜になれば空一面が色とりどりのカーテン、オーロラに覆われます。このオーロラが発生するには、雲が発生していない、必要以上の光がない事を条件とします。日によって、また地場の具合によってオーロラが発生する場所も変動するため、グリーンランドに行けば絶対に見られるという訳ではありません。しかし運よく見る事が出来れば、空に光り輝く絶景を堪能出来ます。

ロシア連邦:バイカル湖

ロシア連邦:バイカル湖

世界遺産に登録されており「シベリアの真珠」と呼ばれるバイカル湖は、ロシアの観光地として有名な場所です。三日月型の形をしたバイカル湖は、古代湖として知られ夏場はどこにでもある湖と変わりませんが、冬には気温が氷点下30℃を下回る事もあるのでバイカル湖全体が氷の塊に変わります。世界でも屈指の透明度を誇る湖であり、氷塊も人工で作ったのではないかという程、そのファンタジーな雰囲気は必見です。また、その他の見所としては氷の厚さが挙げられます。その幅はなんと最大1mととても頑丈なため冬の湖には交通標識が立てられて自動車が走行出来るようになっているほどです。さらに、この湖だけに生存するバイカルアザラシやその他の未確認固有種が存在していると言われ、生命の不思議や神秘を湛えている点も魅力です。

南極

南極

地球の最も南に位置し、氷点下-89.2℃を観測したこともある南極。北極よりもさらに気温が低く、そのためウイルスすらも生存出来ないと言われる場所ですが、絶景と呼ぶに値するポイントが見渡す限り続きます。南極に住む皇帝ペンギンやキングペンギンはもちろん、氷山やホエールウォッチング等々、自然の絶景を存分に味わえる場所です。さらに南極というと雪景色や氷山だけだと思われがちですが、緑豊かな植物や見た事もない自然の造形美も堪能出来るのです。また時期によって見られる動植物が違うため、この絶景を見たい!と季節ごとにチョイスが出来るのも南極ならではです。現在、個人で南極に行く事は難しいのですが、各種旅行会社が南極ツアーを開催しています。

日本:さっぽろ雪まつり

札幌:さっぽろ雪まつり

北海道札幌市で毎年2月初めに行われる雪まつりでは様々な雪像がお目見えします。その年々に流行したキャラクターをモチーフにしたり、世界各国の有名な建築を再現したりと細かな細工と高度な技術で人々を魅了しています。中でもライトアップされた雪像やプロジェクションマッピングと呼ばれる雪像に映像を投影したきらびやかなアトラクションは幻想的で人工の雪とは思えない程の絶景を見せてくれています。さっぽろ雪まつりの開催時期には雪像だけではなく、イベントやショーも開催されているので、札幌市民だけではなくは全国からその祭りを一目見ようと足を運ぶ方が多くなっています。北海道以外ではなかなか見られないこの祭、寒い場所だからこその絶景を一度見に行ってはいかがでしょうか。

日本:秘湯・奥の湯

日本の冬の人気スポットと言えば温泉、その温泉でも誰も知らない秘湯で絶景を味わいたいという方に「奥の湯」をご紹介します。北海道の阿寒国立公園内にある屈斜路湖内にはいくつもの温泉が湧き出ていますが、中でも秘湯と呼ばれる奥の湯は人が2〜3人しか入れない程の広さで、目の前一面に屈斜路湖の絶景を味わえる温泉です。人工の露天風呂とは違って春夏秋冬によって眺めが変わるというのもその魅力。お湯の効能は不明で、温度も一定ではありませんが屈斜路湖と奥の湯の高さがほぼ一緒なので、屈斜路湖に浸かっているような不思議な感覚を味わえるのではないでしょうか。


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