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懐かしすぎる冬うた
◇ロマンスの神様/広瀬香美 (1993年12月1日リリース)

「冬の女王」の異名を持つ、広瀬香美。この『ロマンスの神様』をはじめ、『ゲレンデがとけるほど恋したい』など、彼女の冬をイメージした曲がアルペンのCMに毎年起用されたことがきっかけでそう呼ばれるようになりました。2007年には、全曲アルペンCMソングで構成されたアルバム『Alpen Best Kohmi Hirose』もリリース。冬の歌と聞いて、真っ先に広瀬香美をイメージする方も多いことでしょう。カラオケで広瀬香美の歌を歌うときは、お尻に力を入れて歌うのがコツだとか。これは、広瀬香美がTwtterで行っていたもので、彼女自身歌を歌うときはお尻に力を入れているのだそうです。また、喉には力を入れないで歌うのもポイントとのことです。試してみたくなりますね。

◇冬のファンタジー/カズン(1995年10月16日リリース)

カズンの3枚目のシングルであり、オリコンチャートTOP10入りを果たした最大のヒットソング。サッポロビール「冬物語」CMソングに起用されました。「カズン」は英語でいとこを意味していて、実際にメンバーの古賀いずみと漆戸啓は、従姉弟という関係です。その当時の流行の曲とは違った異質なメロディーながら、大ヒット。男女2人のデュオによる、心が温まるようなやさしいハーモニーが魅力です。心までいてついてしまいそうな真冬の夜に、1人で静かに聞くのもおすすめです。

◇KANのChristmas Song/KAN (1992年10月21日リリース)

『KANのChristmas Song』は、シングル『死ぬまで君を離さない』に収録されています。ケンタッキーフライドチキンのクリスマスCMソングに起用されました。ほぼアカペラのみの構成となっているため、やや難易度の高い曲となっています。歌声に自信があるという方は、ぜひチャレンジしてみてください。ところで、KANの本名は「木村和」。「和」と書いて「かん」と読むのだそうです。どうしてこの読み方になったのかは、名づけた父親が急逝したために永遠の謎となってしまったとか。

雪が降る町ユニコーン (1992年12月2日リリース)

「ユニコーンもクリスマスソングを!」というコンセプトで作られたこの曲。結局、「年末ソングにしたほうが大晦日まで流せる」ということで、クリスマスよりは年末にちなんだ内容となっています。後にほかのアーティストがカバーしたりと、なかなかの名曲。1996年には鈴の音を入れた「雪が降る町 "more bell mix"」を発表。作詞・作曲の奥田民生にとって、思い入れのある曲なのかも?ユニコーンは、2009年に正式に再結成。現在も活動は続いています。

◇Winter,again/GLAY (1999年2月3日リリース)

GLAYの16枚目のシングル。GLAYのシングルで最大のセールスを記録しているヒットソングであり、第41回日本レコード大賞受賞曲です。この曲を上手く歌うコツは、腹式呼吸で声を出すこと。GLAYは、高いキーでも裏声を使いませんので、お腹から声を出すようにすることがポイントです。裏声を使って歌うのもよいですが、GLAYの曲のイメージとは多少ズレが出来てしまいます。複式呼吸で歌う方法を練習するとよいでしょう。

snow dropL’Arc-en-Ciel (1998年10月7日リリース)

オリコンシングルチャート初登場1位。『HONEY』、『花葬』に続きシングルでは3作目のミリオンセラー記録した大ヒットソング。フジテレビ系ドラマ『走れ公務員!POLICE WOMAN』の主題歌としても人気を集めました。「snowdrop」はマツユキソウの英語名。作曲のtetsu(現tetsuya)は、アニメ『フランダースの犬』を観たあとにこの曲を作曲したといわれています。この曲を歌うコツをご紹介したいところですが、ボーカルのhyde曰く、高いところから低いところまであるのでカラオケでこの曲を歌うのは難しいとのことです。どうしても歌いたいという方は、オリジナル曲を聴いて、しっかり練習するしかなさそうです。

白い恋人達桑田佳祐 (2001年10月24日リリース)

桑田佳祐のソロシングルとしては最大の売上となっている曲。前作の「波乗りジョニー」から続くコカ・コーラNo Reasonキャンペーンソングとして使われていました。「冬が来るたびに愛される曲にしたかった」との想いで作られたこの曲は、現在も人気が高く、冬の定番ソングとなっています。息継ぎをする箇所が少ない曲なので、歌うときに感情をこめすぎてしまうと途中でバテてしまう可能性も。飾らず、自然体で、流れるようなイメージで歌うのがよいでしょう。雰囲気あるメロディーですから、頑張り過ぎないのがコツかも。