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世界のクリスマスと過ごし方
◇スペイン

カトリック教徒の多いスペインのクリスマスは、宗教的な意味合いも濃く、期間も長いです。 11月初旬ごろからだんだんとクリスマスの準備が始まり、下旬になるとクリスマスのイルミネーションで街が鮮やかに彩られます。
クリスマスツリーも、クリスマスの演出に華を添えますが、スペインではツリーよりもべレンと呼ばれる飾りが重視されています。べレンとは、ミニチュアの人形などでキリストがベツレヘムの馬小屋で生まれた様子を再現したもの。形も素材も色も多岐にわたるため、個性的なべレンを見ることが出来ます。
日本ではほとんど見かけませんね。また、スペイン人にとって、クリスマス時期は何かとお金をかける時期なので、ここぞとばかりに全体的な物価も上がってしまうとのこと。日本では考え難いことですが、スペインでは普通のことのようです。
スペインのクリスマスは、長いのが特徴で、期間は12月24日から翌年の1月6日まで。近年では12月24日にプレゼントを贈ることも多くなりましたが、1月5日にプレゼントを贈るのが伝統的なクリスマスの過ごし方です。

◇ロシア

ロシアのクリスマスは、1月7日。ヨーロッパではグレゴリオ暦を使っているのに対し、ロシア正教ではユリウス暦という古い暦を使っているため、この日がクリスマスになります。
ロシアでは、特別にパーティーを開催したり、特別にご馳走を作るということはしません。ロシア人にとっては、クリスマスよりも新年を迎えるほうが重大な意味を持っていて、ツリーの飾りつけもサンタクロースも、どれも新年を迎えるためのものなんだとか。
ちなみに、クリスマスツリーはヨールカ、サンタクロースはジェット・マロースと呼びます。ジェット・マロースは日本語に訳すと「厳寒じいさん」。雪の中、スネグーラチカ(雪娘の意味)という孫娘を連れて、杖をついてやってくるのだそうです。ロシアのオリジナル感が強いですね。
新年を迎えるときは豪華で盛大。決まった料理はありませんが、キャビアやイクラ、鶏肉や豚肉の大皿料理、サーモンの燻製、ピロシキ、サラダなどなど、食べきれないほどのご馳走が用意されます。飲み物はシャンパン。これは、ロシアの新年には欠かせない飲み物となっています。

◇カナダ

カナダのクリスマスは、家族や親族間で静かに過ごすのが一般的。街には人気がなくなり、それぞれの家でクリスマスをお祝いします。カナダのクリスマスプレゼントは、実用的なものや質素なものが多く、日本のクリスマスプレゼントとはちょっと違う感じです。プレゼントは家族分用意し、全員に手渡します。クリスマスの料理は、七面鳥が主役。特大の七面鳥を丁寧に焼いた後、グレイビーソースやクランベリーソースなどをかけていただきます。そのほか、マッシュポテトやサラダ、スープなどが食卓に並べられます。
カナダのクリスマスケーキは、日本のような生クリームのデコレーションケーキではなく、フルーツの入ったシンプルなバターケーキのようなもの。ケーキのレシピは、その家に代々受け継がれていて、シンプルさの中にも伝統的な重みを感じます。

◇オーストラリア

オーストラリアのクリスマスは、一年でイチバン大きな行事。遠方の親戚が訪れたりと、日本で言うところのお正月のような雰囲気です。南半球にあるオーストラリアの12月は、夏。しかし、北半球で発達したクリスマス文化が受け継がれているため、夏でありながら冬仕様のクリスマスを迎えます。料理も寒い時期に食べるようなものを汗をかきながら食べ、サンタクロースも冬服で汗だく。最近では、オーストラリア流のクリスマスにしようと、夏服のサンタクロースや夏向きの料理なども出てきていますが、昔からの流れを守る人も多くいます。
オーストラリアのクリスマスケーキは、生クリームのデコレーションではなく、ドライフルーツが入ったクリスマスプディングというケーキ。
このケーキはイギリスの伝統的なクリスマスケーキです。ブランデーをかけてフランべしたら、アイスクリームをかけて食べる!オーストラリア流の夏のクリスマスなのです。

◇インド

ヒンズー教徒が大多数を占めるインドでは、キリスト教徒は全体の3%ほどですが、12億という全人口のうちの3%は決して少なくはありません。南インドのケララ州などは、聖トーマスが寄港したと言われる地であるため、キリスト教徒の人口が多いですし、かつてポルトガルの植民地であったゴアでは、美しい教会を目にすることが出来ます。
クリスマスとはあまり縁のないように思えるインドですが、クリスマス時期はお祝いムードで盛り上がります。12月25日は、クリスマスということで休日になっていたり、学校の冬休みを「クリスマス休み」と呼ぶ場合もあります。信仰の篤い人は、クリスマスをお祝いするために教会へ出向きます。
クリスマス関係のイベントも行われますが、商業的な意味合いが強く、本来の宗教的な意味合いは薄いです。
クリスチャンではないのにクリスマスで盛り上がる日本人の場合と、似ている気がしますね。インド人は、お祭りが好きというところもあるので、クリスマスから年末年始にかけて、賑やかなひと時を過ごします。