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これから旬なたべものあれこれ
旬とは?
旬とは、その食材が最も美味しく感じられる時期のこと。
多く収穫される時期でもあるので、旬な食材は安価になることも多く、消費する側にとっては嬉しい時期と言えるでしょう。
◇さつまいも

秋が旬の食材と聞いて、真っ先に思い浮かぶのはさつまいもだという方も多いのではないでしょうか。
甘くてほくほくの食感がたまらない石焼き芋は、秋の味覚の代表ですよね。さつまいもの旬は、9月~12月。焼き芋のほかに、スイートポテトや大学芋などの菓子類に使われることが多い食材ですが、キンピラや煮物などのおかずにもなる万能選手です。

◇しいたけ

近年はスーパーなどで一年中見かけるしいたけですが、旬は9月~11月(春は3月~5月)です。そのまま焼いて食べても美味しいですし、鍋物に入れても美味。紫外線を浴びた干ししいたけは、ビタミンDが豊富になり栄養価もアップするので、戻す手間を惜しまずに調理に活用してみましょう。

◇白菜

白菜の旬は晩秋の11月~翌年の2月にかけて。旬のものは甘味があって、葉も隙間なく詰まっていて食べ応えも充分です。最近ではカットされた白菜が多く出回っていますが、切り口から水分や新鮮さが失われていくので、大きいままを買って来て、賢く使い切ることをおすすめします。冬場は、新聞紙でくるんで冷暗所で保管できますから、冷蔵庫に空きスペースがなくても大丈夫。漬物にして保存食としても。

◇栗

秋の代表的な果物の一つである、栗。
旬は9月~10月です。暖かい場所で保管すると、鬼皮と渋皮の間に産みつけられた虫の卵が孵って食べられなくなるおそれがあるので、低温の場所で保存して下さい。ちなみに、マロン(marron)という言い方はフランス語。英語では、チェストナッツ(chestnut)といいます。※マロンはマロニエの実のことなので、正確には栗のことではありません。

◇いちじく

7月~10月にかけて収穫されるいちじくは、9月~10月が最も美味しいとされています。
最近では、いちじくを使ったスイーツも増え、洋菓子屋さんのショーケースに並ぶことも多くなりました。昔は、どの家の庭先にもいちじくの木が植えられていたものですが、現代ではいちじくがどんな果物なのか分らない若者も沢山います。

◇ピーナッツ

「ピーナッツの旬は?」と聞かれてもあまりピンとこないかもしれませんが、ピーナッツの旬は10月~11月です。サヤが地中に出来るという、珍しい植物です。茶色い薄皮には、豊富な栄養が含まれていますから、捨てずに食べるのが望ましいでしょう。おつまみの定番でもありますね。

◇鮭

鮭は、秋の魚の代表格。
川で生まれた鮭は海へ出て成魚となり、秋になると産卵のためにまた川に戻ってきます。成熟しすぎてしまうと身の栄養が落ちてしまうので、溯上途中の脂がのっている状態のときが、最も美味しく感じられます。 鮭は、白身魚の一種。身が赤くなるのは、エビやカニを餌にするからとのことです。旬は9月~11月。

◇秋刀魚

秋刀魚も、秋の味覚の代名詞。9月~10月にかけてが旬です。
秋に限らず捕獲される魚ですが、本州を南下していく秋ごろが、最も脂がのっている美味しい時期です。焼いた秋刀魚を食べるときは、頭を左にして、左から右に食べるのがマナー。
下の身を食べる場合は、裏返したりせず、骨を取って食べるようにします。

◇うなぎ

“土曜の丑の日”から、うなぎの旬は夏のように思われがちですが、その時期に出回るものは養殖のうなぎです。天然もののうなぎは、10月~12月が旬。
越冬のために脂をたっぷりと蓄えるので、ふっくらとしたやわらかい身と深い味わいが楽しめます。天然うなぎは希少で、それ相応に値段も張ります。

◇海苔

通年手に入る海苔ですが、11月に収穫される“新海苔”は、柔らかく香り高く風味も抜群。
黒く光沢のあるものが品質が良いものです。焼くと濃緑色になるのも、高品質の証。そのままでも食べられるので、手軽に料理に使うことが出来ます。
湿気てしまった海苔は、コンロの火であぶるとパリパリに。ガスコンロがない場合は、電子レンジでも可です。

秋は、果物狩り、きのこ狩りなど、自分で食材を採るのも楽しい季節ですね。しかし、知識がないと危険な目にあったり、マナーを守らずにトラブルになってしまったり、とそんなことも少なくありません。きちんとした対応をして、秋の味覚狩りを気持ちよく楽しみましょう。
まず、山で採る場合ですが、山が個人の所有物であることもあります。他人の敷地に勝手に入ってはいけません。美味しそうな果物がなっているからといって、許可もなく山に踏み込んでいくという行為はやめましょう。
また、見慣れないきのこ、木の実は食べないようにしましょう。見るからに食べられない色形をしたものもありますが、素人の目では判断が難しいものも多数あります。毒がある植物は、食べれば命の危険にさらされることも珍しくありません。素人判断での収穫はやめましょう。 農園で果物の収穫を楽しむ場合は、事前に電話で状態を確認しましょう。天候の関係であまり実がならないこともあります。前日に大勢のお客さんが訪れて、実が少なくなっていることもあります。収穫を楽しむなら、事前に確認と予約をすることをおすすめします。