合コンマスター/これであなたも合コン勝者! 情報満載の合コン総合サイト

合コンテクニック集

For MEN For WOMAN
合コンマスタースマートフォンサイト
エクシオのネット婚活「ルミエール」無料おためし会員様検索はこちら
トップページ合コンで使えるネタ > イマドキ合コンで使えるネタ話題
正しいおみくじ作法

正しいおみくじ作法

「今年最初の運試し」として初詣のおみくじで1年の行方を占う方も多くいらっしゃるでしょう。おみくじとは占いではなく、神様から届けられる、とても貴重なメッセージだということをご存じない方が多くいます。また、おみくじは「正しく引かなければ意味がない」ので今回おみくじの正しい作法をご紹介します。

間違った方法で毎年引いている方も多くいらっしゃいますので、これを機に合コンでの会話のネタの一つとして是非教えてあげて下さい。

日本でのおみくじの起源

おみくじの起源は、室町時代からあると言われる元三大師百籤(がんざんだいしひゃくせん)と言われていて、その百籤は中国から伝わったもので、原型は易経だそうです。

運勢や吉凶を漢詩に詠んだもので1番から100番まであり、現代とほぼ同じスタイルだったようです。

おみくじの正しい作法

神事の決まり事を司る(つかさどる)神社本庁によれば、おみくじは正しい作法によって引かなければ、何の意味も成さないそうです。意外とこの正しい作法を知らずに今までおみくじを引いていた方も多いのではないかと思います。ご存知ない方、もう今年の初詣は済ませたという方も来年の初詣のためにも読んでおいて下さい。

せっかくおみくじを引いても意味がないことにならないように、繰り返しとなりますが、「正しい作法なくして、いかなる念も神仏には届かず」と云われているので、お気を付け下さい。

1.まずは、おみくじの前に正しい参拝をします。
(1)鳥居をくぐる際は一礼してから!
鳥居は神様が居られる神殿の門となり、鳥居から先は神聖な場所です。頭を下げ、ご挨拶してからくぐりましょう。
この際、参道中央は神様が歩かれる場所ですので、参拝者は端を通るのが作法です。参道の左側を歩く人は左足から、右側から歩く人は右足から鳥居に入りましょう。
(2)まずは手水舎で身を清めます。
必ず手と口を清めてから参拝するのが鉄則です!!
また、以下は全て柄杓に取った一杯の水のみで行います。水もまた、神様から賜ったものだからです。
    1)右手で柄杓を取り左手を清める。
    2)左手に柄杓を持ちかえ右手を清める。
    3)もう一度柄杓を右手に持ちかえ左手に水を溜め、口を清める。
    4)最後に柄杓を立てて残った水で柄杓の柄を清める。
(3)参拝する!
参拝時にも参道の真ん中を歩くのはご法度です。神様は謙虚な人が好きなのです。
    1)賽銭箱にお金を入れる。その際、決して投げ入れてはいけません。
    2)鈴を鳴らす。
    3)2礼2拍手をする。
    4)手を合わせ普段の生活に感謝し、お願い事をします。
    名前と住所も忘れずに伝えましょう!
    5)おみくじを引く人は「本日は私へのメッセージをお願いします」とお伝えしましょう。
    具体的に"何について"聞きたいかをお伝えします。
    6)最後に1礼する。
2.おみくじを引く
(1)雑念を捨て、真摯にお言葉を受け取る心構えで引きます。
心の中で、願い事と自分の名前を唱えて引きましょう。
(2)引いた後は、自分が神様にお尋ねした項目を読みます。
必要な項目が無い場合は、吉凶で判断します。
(3)凶以外のおみくじは持ち帰って時々読み返します。
おみくじは持ち帰っても問題ありません。木などに結んで帰るのは凶を留めて吉に転じるようにお願いする意味があります。
せっかく頂いた神様からのメッセージのおみくじを結んで帰るのは間違った風習です。持ち帰ってしばらく置いておきましょう。手帳やお財布に挿んでおくと、いつも神様からいただいたメッセージを見ることが出来ます。

凶が出たからといって何度も引き直したりするのは厳禁です。何故なら、それは神様のお言葉を信じず、聞く耳を持たない証拠だからです。

正しいおみくじの結果の読み方

まず、吉や凶は、人間の運勢そのものの結果を表すのではなく、願い事が成就しやすいかしにくいかを表しています。

よく大吉だと喜ぶことが多いですが、「こうすれば幸運がつかめる」というアドバイスだと考えてください。
つまり、大吉が出れば、「願い事がかなう日は近いので、なおの努力を」ということで、凶は「気を緩めてはいけない。慢心(まんしん)を戒め、心して臨めば(のぞめば)願い事は実現する」ということなので、誤解のないようにご注意を。
添えられた言葉はそのヒント、成すべき事というわけです。

願いが叶いやすい順位

種類の多い所では「大吉>吉>中吉>小吉>半吉>末吉>末小吉>平>凶>小凶>半凶>末凶>大凶」となります。
ただし、ここで注意して頂きたいのは、吉凶よりも運勢の説明で何が語られているかが大切だということです。吉や凶は、人間の運勢そのものの結果を表すのではなく、あくまでも願い事が成就しやすいかしにくいかを表しています。

おみくじの有効期間

"おみくじの有効期限"とは、願をかけた日から願い事が成就するまでの期間の事を言います。
もし凶がでた場合は、精進(しょうじん)して一日も早くの願い事を成就させ、自分で有効期間を短くしてしまえばいいのです。

凶が出た時の対処法

「凶のおみくじを利き腕と反対の手で結ぶ」といいでしょう。これは困難な行いを達成することによって、吉に転じるように願う一種の修行的な手法で、その達成感から、吉に転じたる実感が得られます。

おみくじの処分方法

おみくじの処分や処理はぜひ神社や寺社へ返納して下さい。
必ずしも自分がおみくじを引いた神社や寺社へ持っていく必要はありません、近所の神社の古札入れなどに返納すれば処分して頂けます。後日、神社、寺社側で「お焚きあげ」してくれます。

たかがおみくじと汚れたまま長年放置し、一般ゴミに混入して捨てるなどは絶対やってはならないことです。大切に扱いましょう。


▲PAGE TOP