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イマドキ合コンで使えるネタ話題/みんな大好きケーキの話

日本でケーキと言えば甘くてクリームや果物が乗った色とりどりのお菓子のことを指しますが、海外ではケーキの意味は幅広いのでご紹介いたします。是非、合コン中のお話の幅を広げるために参考にして下さい。

ライスケーキ、フィッシュケーキ 会話

ご存じの方も多いかと思いますが、ライスケーキとは日本を含めたアジア圏では定番のお餅のことです。
日本では小豆とあわせるなどデザートとして使用するのが一般的ですが、おでんの具になったり韓国料理などに見られるようにおかずとして炒めに混ぜ込んだり様々な料理に使われる万能食材でもあります。

会話

フィッシュケーキとは、はんぺんやかまぼこなど、密度の濃い魚のすり身を固めたものを『フィッシュケーキ』と呼称します。ケーキと称するのは甘いイメージなので少し違和感がありますが、板蒲鉾や富山県の細工蒲鉾など一見すると魚のすり身で作られているとは思えないその鮮やかな姿に納得することができます。


ショートケーキ 会話

正解は、・・・ありません。
ショートケーキのショートは短いという意味ではなく、本来は「ボロボロと崩れる、サクサクとしている」という英語でのニュアンスの表現のことです。日本のように状態を表す擬音語が少ないと言われている英語ならではの表現ですが、ショートケーキはお世辞にも「サクサク」という単語は似つかわしくないように思えます。
その昔ショートケーキが日本に入ってくる前は、アメリカなどではクッキーのように固い生地を使用していたことに由来します。
また、この食感を出すための油のことをショートニングと呼んでいたことも由来の一つです。

会話

スポンジが土台にイチゴが乗っているショートケーキは、もはや日本の定番ケーキと言っても過言ではありません。日本のパティシエが考案したのが22日、そのため22日はショートケーキの日となりました。カレンダーをよく見ると、22日の上に15(イチゴ=15日)が乗っていることが由来です。最近有名になった日ですので由来を話さなくても知っている人がいるかもしれません。


シフォンケーキ 会話

シフォンといえば絹織物のことできらびやかなドレスや布製品に対して使用する言葉ですが、もともとシフォンの意味は「ボロ布」「雑巾」。
現在の「絹織物」のようにふんわりした食感のために名付けられたシフォンケーキですが、もともとの意味しか知らない人からみたら、雑巾ケーキ。
なんとも美味しくなさそうな意味合いの名前です。

会話

シフォンケーキはバターを使用しないことが大きな特徴ですが、その代わりにサラダ油を使用することが多いため、カロリー計算で差別化することはできません。どちらかというとそのふんわりした食感ゆえのボリュームの多さ、満足感などが食べすぎを防ぐ効果が期待できます。
あくまでも満腹感が満たされやすいというだけですので、過度な期待は禁物です。


ホットケーキ 会話

「Selling like hotcakes」はアメリカの慣用句で「飛ぶように売れる」という意味。小麦菓子文化の国ではごく当たり前に使用される慣用句で、ロシアでは「ピロシキのように売れる」スペインでは「ドーナツのように売れる」とその国々で売れ筋になるものは異なれども、手軽に食べられるお菓子はどの国でも「飛ぶよう」に売れてしまうものです。

ちなみに、パンケーキとホットケーキの違いは何かというと「パン」(フライパンのような平たい鍋)で作られる「ホット」(温かい・熱い・新鮮な)ケーキという意味で用いられているだけで、同じものを指します。
日常会話で使用される頻度としては、どちらかというとパンケーキのほうが一般的に使用されるようです。

苦手な人でも

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