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合コンで使える雑学とクイズ

大人の合コンでは、ちょっとした雑学やひねりの聞いたクイズなどを披露すると、ウケも狙えますし、周りから一目置かれるかもしれません。
そこで、夏にちなんだ雑学やクイズをいくつかご紹介いたします。

花火にちなんだ雑学

夏といえば花火。花火大会に出かけたことがない人はいないほど、日本人には馴染みが深いものです。ですが、花火には知っているようで知らないことも意外と多くありますね。ここでは花火の雑学を少々挙げてみます。合コンでは、ただ単に雑学を言うのはつまらないので、クイズ形式にしてみんなで考えるというのも盛り上げるための方法でしょう。


雑学1

今では誰でも気軽に見られる花火ですが、日本人で花火を初めに観たのは伊達政宗と言われています。正宗が1589年に唐人と米沢城で花火を楽しんだとの記録があるのだそうです。ちなみに、この記録が発見される前は、徳川家康が日本人で最初に花火を観た人物だといわれていました。

雑学2

打ちあがった花火に向かって「たまや~!」「かぎや~!」という掛け声をかけますが、これは花火師の屋号と言われています。隅田川の花火大会の起源にもなった川開きで人気を集めた江戸の花火師とのこと。当時はたまやとかぎやで人気を二分していたようです。

雑学3

開花した時に直径100メートルに広がる3号玉。花火を打ち上げる際の人件費などを除けば、花火単体でのお値段は4000~5000円と意外と庶民的な値段なのだそうです。直径が大きくなるにつれて値段も上がり、2尺玉と呼ばれる直径450メートルにも広がる花火は、450万円くらいが相場となっています。

雑学4

花火を打ち上げる人のことを「花火師」と呼びますが、実は花火師というのは俗称で、資格ではありません。ただし社団法人日本煙火協会が交付している「煙火消費保安手帳」を持っている人がおおむね花火師と呼ばれています。資格ではないとはいっても、花火業者に技能を認められないことには花火師とは呼ばれないようです。

雑学5

昔は花火(導火線)に直接火をつけて打ち上げていた花火ですが、1980年代後半以降は電気での点火が主流になっています。最近の花火は、コンピューターで着火のタイミングを管理するのが一般的になりました。

いくつか花火に関する雑学を挙げてみましたが、合コンで雑学を披露するときは、嫌味にならない程度がベストです。


クイズ出題例
あなた 「この時期は花火大会が多いですが、日本で最初に花火を観た人は誰でしょう?
①徳川家康 ②水戸黄門 ③伊達政宗 ④紫式部」
相手 「・・・・・・水戸黄門ですか?」
あなた 「正解は伊達政宗。(~以下花火の雑学を少々。)」


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